About Composite Acoustics

About Composite Acoustics

Composite Acousticsとは

遡ること20年以上前、Composite Acousticsは元宇宙航空エンジニアと木に変わる素材でアコースティックギターを作りたいと考えていた人達のアイデアから生まれました。
そして、世界中のギタリストにとってベストなアコースティックギターとは何かということを、10年以上に渡り探求し続けました。
その結果、優れたサウンドを奏でるデザインと構造を兼ね備え、ネックの調整や楽器の保管状態など多くのプレイヤーが抱える不安を全て払拭し、最高のプリアビリティを実現した革新的なギターの製造に成功しました。
それがComposite Acousticsの誕生です。

Composite Acoustics Guitarの特徴

木材から製造されているアコースティックギターを保管する際、楽器本来のベストな状態を維持するために欠かせないのが湿度管理です。
湿度の高すぎる場所や低すぎる場所はアコースティックギターにとっては致命的且つ、とても過酷な環境とも言えます。
しかし、カーボンファイバーを原材料として作られているComposite Acoustics(以下CA)は、1ピースネック&ボディ構造となっており、環境の湿度にコンディションが左右されることはなく、保管時に湿度を気にする必要もありません。

都度、ネックを調整する必要もありません(トラスロッド非搭載)。

極度に乾燥した演奏環境でもトップ材が割れることはなく、フレットのエッジがネックから突出する心配もありません。

そして、多湿な環境においても音の輪郭が損なわれることもありません。

また、湿度だけでなく、高温や低温環境にも耐えることが出来る設計になっています。

CAの強靭な構造は、仮にギタースタンドに立てかけてある状態から倒れたとしてもヘッドストックが壊れることもありません。

これだけの耐久性を誇りながらも、軽量且つ、独自のブレイシングを施したCAのナチュラルなサウンドと煌びやかなサステインは全てのプレイヤーを魅了し、これまでのアコースティックギターの概念を変えてしまう唯一無二の革新的なギターです。

多湿な環境でも…

灼熱の環境でも…

北海道の雪山に置いても…

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